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ぱん母

Author:ぱん母
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中国(吉林省)出身のパパと日本人のママの間に生まれたぱんぱん(9歳 女の子)のこと、最近はまっているパンや刺繍のことなど、日々つれづれに綴っています。

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夏のバッグ

2008.07.31 11:16|未分類
しゃしん 918
作り始めたときは こんなに大変だとは思いませんでした
今年の私の夏バッグ 二ヶ月かかってやっと出来ました
三号のかぎ針で 中に物を入れるので伸びないように
きつ~くきつ~く編んでいると 一段編んだら肩がこり
二段編んだら頭が痛くなり・・ なかなか進みませんでした

でも出来上がると くしゅくしゅっと小さく出来るし
コットンだから洗えるし あんがい中にたくさん入るので
重宝しそうです^^)
さぁ~ これが出来上がったので これからぱんぱんの
ワンピースつくるぞ~ 
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テーマ:編み物
ジャンル:趣味・実用

ひさしぶりのショコラ

2008.07.28 10:48|パン修行中
最近の暑さと小麦粉やバターの値上げなどなどで
パンを焼くことから遠ざかっていたのですが 
いつも買っている昔ながらのパン屋さんも値上がりの嵐・・
光熱費を考えてもやっぱり家で焼くほうが
安上がりかな~と思い直し 
久しぶりにみかさんのショコラを焼きました

しゃしん 917

さて このパンを食べたオットさん 一言
「ぼくはチョコパンはあまり食べないな~ 小さいころに食べたことないから」
と小さな声でつぶやきました

ふ~ん 

でも小さいころに食べたことないはずの中トロとか ほうれん草のマヨ和え
とか アイスの白熊とか ステーキとか 喜んで食べるよな~
ま 同じように小さいころ食べたことない酢豚とか さつまあげとか ソース焼きそば
とかは苦手みたいですが

「食べないものは机の足だけ」の中国人だし
本人も「好き嫌いはないよ!」と言っていたのでそうなんだと思っていましたが
案外微妙に好き嫌いはあるみたいです 
そんなことにやっと気づく八年目の夏でした


テーマ:手作りパン
ジャンル:趣味・実用

ガマンくらべ

2008.07.25 10:06|ハハひとりごと
火曜日は11時 昨日は10時だったな・・
なにがって? 起床時間ではありません
エアコンを入れた時間です
今月のしまじろうでエコに目覚めた人が
滝のような汗を流しながらも
「エコエコ」
といいながら がんばっています
たしかに 真夏のクーラーはこの温暖化の真っ只中
悪者になりがちです 
でも 下町とはいえ ヒートアイランドの中にある我が家
朝日が昇ってから沈むまで 天気のいい日は
まわりに広がる住宅街の屋根の照り返しや
エアコンの熱気で風は熱風となって吹いてきます
我が家だけエコって かな~りむずかしい・・
とりあえず 朝ベランダに打ち水をして 洗濯物を干して

20080725100656

それでも 午前十時現在の我が家のベランダ 36度を指しております
あぁ~ 毎日がガマンくらべの日々なのです

ニッチをねらえ!

2008.07.15 23:03|中国
先日 ふとオットが
「なにか中国関連の仕事がないかなぁ」
と つぶやいた 
「たとえば 日本のナマコを中国に輸出するとか~(瀬戸内には
普通に浜辺に横たわっているアレ 中国では高級食材です)
中古のタンカーを中国に売るとか~(ナマコがいきなりおおきく
なりましたよ てか大きくなりすぎ)」
などなど
「そうねぇ 在庫を抱えないビジネスならやってもいいんじゃない?」
と言っておきましたが 
新しく何かを始めるのって ものすごくエネルギーがいること 
そして慎重かつ機を見れるセンスが研ぎ澄まされている状態でないと
ダメなことは 本人が十分分かっているので  
私から何か言うことはないのですが
 
ナマコだってタンカーだってもう既に誰かが手がけている分野
だろうし 大手が関わっていれば入る余地は少ない
ならば小さな個人が始められることって
なんだろう・・ とふと私も考えてしまいました
たぶん 日本人には当たり前なサービスなんだけど でも中国人にとっては
喜ばれるもの・・とか やっぱり手堅いのは富裕層をターゲットにした
高級果物のなにかとか・・ ん~でも思いつかないなぁ
というか オリンピック終わってみないと どうなることやら分からないよなぁ

とりあえず 日経新聞でも取ってみようかしらね
それぐらいしか応援できませんが 
オットがんばれ~ ニッチをねらえ~

テーマ:国際結婚
ジャンル:結婚・家庭生活

へなちょこさん 三年目

2008.07.08 10:36|ぱんぱん
ひさしぶりの親ばか話をひとつ(えっ?いつもだって?)

昨日 年長さんになってはじめての個人面談がありました
年長さんになってからのぱんぱんは イキイキとしていて
「大きくなったなぁ~」
と眺めていたのですが やはり母と先生では視点が違います
今年の担任の先生は 園で一番の元気な先生 おっとり型の
ぱんぱんのこと どういう風にとらえていらっしゃるか ちょっと気になっていました

そして 先生のお話しは涙の出るようなお話しでした

☆年長さんになって 最初のころは お友達との関わりに遠慮するような
ところがあって そういう時は手助けがいるような時もあったけれど
最近は お友達と何かの遊びを作るときに 自分の考えを
提案できたり 自分が真ん中に入って 友達を誘って遊びを
作れるようになってきました
☆そして ぱんちゃんは とっても優しい心があって お友達の
気持ちを思いやって寄り添うような場面も見られました
お友達に対して 壁を作ることなく誰とでも仲良く遊べます
特に 男の子ともすごく自然に遊んでいるし とっても楽しそうに
中に入っていることもあります
☆教室で何か物が落ちていたりすると そっと拾って元に戻していたり
おもちゃが出しっぱなしになっていると 片付けてくれていたり
とっても 気がつくし まわりに気を使えるお子さんです

とのこと おもわず

せんせい! わたしにそっくりです~

とさけんでしまいました^^)

そうか~

年少さんのあんなとき年中さんのこんなときを経て やっとぱんぱんらしく
幼稚園を楽しんでいられるようになったようです
年中さんの三学期くらいから お友達と降園後のお約束をしてくるように
なったのですが 
特にどこのお母さんグループということにこだわらず 
ぱんぱんが遊びたいお友達 そしてぱんぱんと遊びたいと
言ってくれるお友達は 用事がないかぎり遊ばせてきました
全然交流のなかったお母さんとも 仲良くできるようになったし
ぱんぱんと仲良く遊んでくれるお友達とも 仲良くなれたし
けっこう 努力と勇気が要りましたが 
「誰とでも仲良くできる お友達にやさしくする」
というハハの方針はぶれずに実を結びつつあるようです

あぁ ハハ感涙のヒトトキでした



テーマ:5歳児の日常
ジャンル:育児

もったいない

2008.07.01 12:07|中国
中国で外食すると ものすごい量の料理と8人がけ円卓に
乗り切らないくらいの種類を頼みます(主に義弟が)
そして 当然食べきれません・・
でも だいじょうぶ 向こうでは「打包(字があってるか不安)」といって
残した料理は全部お持ち帰りします
日本の透明なパック容器ではなくて とうもろこしの紙に防水を
かけたような うす~い紙パック容器を出してくれて ついでに
お給仕の子が詰めてくれるのですが これが日本人の私にとって
ありえな~い! のです
それは 一つの料理に対して一つのパック ではなくて
いろんな種類の炒め物を 同じパックに入れるのです・・
いや 百歩ゆずってバランとかラップとかが間に入っていれば
目をつむりましょう・・ から揚げと春巻きとかね
でも 基本 炒め物がメインの中華料理 鳥の炒め物と海鮮あんかけ
なんてものでも容赦なく 同じパックに入れてくれます
そしてスープはビニール袋へ・・(まぁ これはしょうがないかな・・)

この光景に最初に出会ったのは 中国での自分達の結婚式
レストランのメニューの料理全部作った? っていうくらいの種類と
量のお料理が全てのテーブルにのっていたのに 一時間もすると
跡形もなく お皿がきれいになっていました
ふと来てくれた方々の手を見ると みんな手に手にたくさんの「打包」が
へぇ~ と関心したものでした

・・でもね 私の感覚からすると 仕切りもなくザバザバと違う料理が
一つの入れ物に入った時点で それは食べ物じゃなくなってしまうのですよ
日本人のお弁当感ってとても繊細で美しい感性だと思っているのだけれど
(そして私も少なからずそれを持っていると思うのだけど)
そこからは と~ってもずれた中国のお持ち帰り事情
今回も慣れることは出来ませんでした・・ 残念~

テーマ:国際結婚
ジャンル:結婚・家庭生活

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