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ぱん母

Author:ぱん母
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中国(吉林省)出身のパパと日本人のママの間に生まれたぱんぱん(9歳 女の子)のこと、最近はまっているパンや刺繍のことなど、日々つれづれに綴っています。

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それでも観光

2009.08.31 09:44|中国
急遽 帰国した今回の大連 
親孝行な息子ならお葬式の次の日 嘆き悲しむ母の傍で手を取り
やさしく励ますのかもしれませんが ご飯の支度も面倒だし
みんな疲れているし なにより説教くさい息子が傍にいるより 
嫁と買い物でも行ってくれたほうがいいわという雰囲気だったので

大連で唯一行ったことがなかった テレビタワーに登ってみました

しゃしん 1482
 
ぱんぱん撮なので曲がっていてすみません
お客さんは私たちだけ 貸し切り状態でラッキー♪
上がって見ると 海の町大連が一望できて 
思っていたより大きな都市だったことに改めてびっくり 
大きな港 連立するビル たくさんのマンション すごいな~と
感動してしまいました

そして貸し切りなので エレベーターも呼びつけ^^)
だけど困ったのは下界への帰りかた 行きはタクシーでブ~ンと登ったけれど
貸し切り状態の(他に誰もお客がいない)テレビ塔に客待ちタクシーが
居るわけもなく こんなもので降りることにしました

しゃしん 1485

思ったより気持ちよくて やみつきになりそう^^)

降りた先は労働公園という大きな公園で
いわゆるナイトスクープのパラダイス的な(これは関西の人しかわからない?)
子供遊園地があって ぱんぱんはこんなものにチャレンジ!
しゃしん 1497
元気な子ならクルクル回せそうですが ぱんぱんは浮かんでみただけ~

この後 午後からお買い物に行った先で悲劇が待っていようとは
だれも思っていなかったのでした・・・・

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テーマ:国際結婚
ジャンル:結婚・家庭生活

義父のお葬式

2009.08.24 14:02|中国
先週の水曜日 大連の義父が亡くなりました
朝イチで義母から 容態が悪いから・・という電話をもらい
とりあえずオットだけ翌日のチケットを手配したのですが
夕方 亡くなったとの連絡がきたのであわてて私たちのチケットも手配 
その時すでに5時半! 普通の旅行会社はダメだったけど
オットの手配をしてくれた中国系のお店が無事取ってくれて 木曜日に
大連に帰りました
以下長いので興味のある方はどうぞ^^)

続きを読む >>

テーマ:国際結婚
ジャンル:結婚・家庭生活

ワークショップ

2009.08.17 14:48|ぱんぱん
お盆があけましたね 今年はオットが9連休(涙)
夏休み初っ端に大連に里帰りしたので 私の実家には戻らず・・
休みのない主婦には9連続勤務のハードなお盆でした

ですが ひと時癒しを求めて&ぱんぱんの夏休みの宿題もかねて
下石神井にある「ちひろ美術館」で行われた
「たのしいまちづくり」というワークショップに参加してみました

しゃしん 1453
大連でみごとにシャギーたっぷりの散髪をさせられてはねまくりの後姿(涙)
あ~ 指先が映ってないーー! 心霊写真??」
じゃなくて 私の写真の腕が未熟なだけです あしからず^^)
午後の2時から5時までの三時間 オガサワラマサコさんという造詣作家の先生と
ともに 一人一区画の自分の街を作り 最後に全員の街をつなげて遊ぶというもの
事前に保護者が撮る写真についての注意があったので
大きな街の姿はお見せできませんが 三時間もくもくと子供たちが作った街は
とっても楽しくて 子供っていろんなこと考えてるんだなぁ~ と
感心しました(えぇ 私はな~んにも考えていない子供だったのでこういう
イベントは苦手なタイプでした)

ぱんぱんの街は
しゃしん 1460
「公園のあるまち」
二台止まっている車の下には ちゃんと砂利が敷いてあります
公園にはベンチとテーブル 池もあって思っていたより 
いろいろと工夫がしてあります

ワークショップが終わった後も 美術館の展示を見たいといったり
絵本がたくさんある図書室で遊んだり 
楽しんで帰ってきました
帰るときに 「自由研究に今日作ったの持っていく?」
と聞くと
「いやだ~ これは帰って遊ぶの!」
と言われてしまいました・・ 
うぅ~ ハハの魂胆敗れたり~
まぁ 久しぶりの自由な工作で満足いくものが出来たようなので
夏休みの思い出にもなったし それでいいっか・・・ とオットの待つ家路を急いだのでした 

テーマ:☆夏休み☆
ジャンル:育児

金の指輪

2009.08.07 22:38|中国
いつだったか 大連に帰ったときに ふだんまったくおしゃれっ気のない義母が
金の指輪をはめていました オットがからかって
「どうしたの その指輪?」と聞いたときに話してくれたことです

義母がまだ幼い頃 お父さんは工場の事故で亡くなったそうです
その工場は当時の満州にあり 日本人が作った大きな工場で
日本人の監督の下 たくさんの中国人が働いていたそうです
ある夜 まだ工場は稼動しているのに 
酒を飲んで酔っ払った日本人の監督が あろうことかガスの栓を開き
またたく間に工場は爆発 義母の父は間一髪脱出できたのに
自分の教えてもらっていた師匠(職場での先生)や仲間がいないことに気づき 
みんなが必死に止めるのを振り切り
助けに入っていってしまいました・・・ 幸いにも師匠は助けられましたが
お父さんは亡くなってしまいました

義母の母は 夫の死を信じられずお葬式が終わっても
一週間泣き続け 嘆き悲しみ そして夢を見たそうです
それは お墓のなかにいるけれど夫が息を吹き返し 目を覚ました夢でした
いてもたってもいられなくなり 自分のお父さんに頼み込み
お墓を掘り起こしに行ったそうです
やっとの思いでの対面 でも やはりそれは夢でした・・
掘り起こしたお墓の中で泣き続け ふと その亡骸が指輪をしているのに
気づきました 

金の指輪でした

義母の母はその指輪を亡骸からはずし 
それから一生その指輪を大事に持ち 
義母に残してくれたそうです

いつもは明るい義母が 小さな声で そしてちょっと話しにくそうに
教えてくれたこの話は 私がぱんぱんに伝えるべきだと心に刻みました

私は広島県出身で 8月6日の原爆の日には毎年 心を改めることにしています
そして 戦争の悲惨さを身内から聞き 感じ取ることのできた最後の年代かもしれません 
そんな私が出来ることは かつての歴史を捻じ曲げずにきちんと次の代に
繋げていくことなんだと 年を取るたびに思っています
 

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