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ぱん母

Author:ぱん母
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中国(吉林省)出身のパパと日本人のママの間に生まれたぱんぱん(9歳 女の子)のこと、最近はまっているパンや刺繍のことなど、日々つれづれに綴っています。

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ふたたびの発作

2009.11.26 09:33|WPW症候群
無事 カテーテルの検査も終わり 母セツコも広島へ帰り
ぎこちなく足を引きずりながら歩いていたぱんぱんも
気持ちを学芸会へとシフトして うさぎさん役(セリフは一行)
を果たし ・・とばたばたと過ごした先週
私は実家の法事のために一人で土日に一泊二日(涙)で帰省しました

いつもなら家族三人で帰るのですが ぱんぱんの発作が新幹線や
飛行機の中で起きても困るし・・ と母を説得し
ぱんぱんにも日曜日には帰るからね・・ と言い含め
やっとの思いでの帰省です (でも同じく東京に住む叔父はすごかった
前日の最終で帰省し、日曜日の法事は昼食もとらずにとんぼ返り
どんだけ忙しい方なのでしょう・・てか70才と思えないフットワーク)

ぱんぱんも パパと事務所に行ったり プラネタリウムに行ったり
マックを食べたりと楽しく過ごした模様 しかし夕刻7時に東京へ着く
私を東京駅まで迎えに来てくれたときには 疲れて顔が真っ青
家に帰った時には すっかり風邪を引いてしまったようでした
あいにく三連休で休日診療に行くほどでもなさそうだったので
家でゴロゴロ過ごし 学芸会の振り替え休日の火曜日 
近くのクリニックへ診察に行くとその時点でなんと一時間半待ち!
しょうがないので商店街でお昼を済ませ 一時間半後に戻ってもなかなか呼ばれません
結局診察が終わったら受付から二時間半経っていました
ヘロヘロで戻り でも夕方までのんびりと遊んでいたぱんぱんでしたが
夕食をいつもの量だけ食べ切り 最後のスープを飲み終わったあと

「・・・・しんどい・・・」
とつぶやき ぐったりしました
内心 「あれ?風邪なのに食べさせすぎたかな?」
と思ったのですが 脈を診てみるとトクトクトクと早い!
みるみるうちに胸のあたりが波打つように息をし始めました
「やばいっ 発作だっ!」
急いでかかりつけの病院の救急に電話し 来院の許可を取り
オットがおんぶして連れて行きました
すぐにトリアージで処置室に入れていただき 検査の時にお世話になった
インターンの先生も来ていただき発作から30分後には
点滴をしてもらうことが出来ました
一通りの処置が終わって私たちが処置室へ入った頃には9時半を過ぎ
薬も良く効いたのか すっかり熟睡モードで寝ているので
大丈夫でしょうと帰りの許可が下りたのは10時半を過ぎていました
はぁぁ びっくりした・・

オットは特に運動していないのに発作が起きてびっくりしたようですが
私は 学芸会での緊張+私がいないことへの不安+風邪+二時間半待ちの
診察の疲れ の4つが続いたことが原因なのでは・・
と分析しました 運動で誘発されるだけではなくプレッシャーやストレスでも
発作を起こしてしまう状態なんだ ということを頭に入れておかないと
いけないようですな・・
と いうことは来月のバレエの発表会は・・・無理?
ううぅ 今日の担当医との診察ではっきりさせてきます・・ つらいなぁ~

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テーマ:病気・入院
ジャンル:育児

今年は早いよ

2009.11.18 13:06|未分類
毎年の12月のお楽しみといえばクリスマス
ですがバレエを習い始めてからは 発表会のための12月になってしまい
なかなか凝ったこともできず バタバタと済ませています
ぱんぱんはクリスマスはプレゼントがもらえればOKな人なので
別に頑張らなくてもいいのですが 
今年はきっと発表会のリハーサルにいつも以上に気持ちを
持っていかれると思うので 
ちょっと早いけど今年のアドベントカレンダーを買いました^^)

しゃしん 014

今年は組み立て式 手前の白いものは「雪」だそうです
いつも買うドイツのメーカーのものなので ナッツがダメなぱんぱんも
安心して食べられます
年々いろんな種類のアドベントカレンダーが増えてきて
チョコメーカーのものにしてやりたいけど だいたい高級チョコだと
プラリネなんかにナッツのペーストが入っているんです 
しかもアドベントはお楽しみだから どの包み紙がプラリネかは
食べてみないと分からない(涙)

ま 本人はおいしいかどうかより 毎朝チョコが食べられるだけで
十分クリスマスを楽しんでいるので 善しなんですけど

そろそろ 誕生日とクリスマスと発表会の心積もりをしなくては・・
その前に 新型インフルエンザの予防接種も済ませたいなぁ・・
先日 母子で季節型インフルの予防接種は済ませましたが
ウン十年ぶりに受けた予防接種で何気に副反応でダウンしてしまった
情けないハハは 非常にビビッているのです^^;)

ばあば来了&検査終了!

2009.11.15 17:16|WPW症候群
前回の検査入院が延期になってから 息をひそめるように
暮らしていた我が家 やっと無事検査が終わりました!

でも 今回の検査日はあいにくオットの中国出張とバッティング
べつにオットがいなくても私は構わないのですが 
いくら検査とはいえカテーテルを心臓にいれるのには変わりないし 
事故が100%ないとは言えないし やはりちょっと心細いので
私の母 セツコに来てもらいました(今回伝説は作らなかったけれど)

ぱんぱんは ばあばが来てくれただけでテンションが上がり
大喜びで入院しました^^)
でもね 昔の小児病棟と違い 今はとても厳しく管理されていて
付き添いは両親のうちの一人か それが出来なければ祖父母のみ
面会時間以外は付き添いの交代も含めて大人が二人いるのは×
そして面会時間の面会者も基本両親のみ子供や老齢の方は
お見舞いすら入れません
なので せっかく来てくれた母も見舞いにはほとんど来れず
家で待機になりました

二泊三日の初日は感染症チェックも無事に済ませ
病棟に入って心電図と血液検査 手の甲に点滴用の針を確保して終わり
ぱんぱんは隣のベッドのお姉ちゃんとプレイルームで遊んだり
備え付けのテレビに入っていたゲームで遊んだり
私は今回の検査のリスクの説明と承諾書を書いて
8時の面会終了まで付き合い ちょっとべそをかくぱんぱんに
後ろ髪を引かれながら帰りました

二日目は8時半からの検査なので 7時半くらいに病棟へ行くと
もうぱんぱんは手術着に着替え点滴も受けていました
「おなかすいた~~」
という患者さんをなんとかなだめつつ 手術室に向かうエレベーターまで
お見送り 
「お母さんは病室か家族控え室で待っていてください」
の言葉だけ聞いたので 午前中いっぱい待っていましたが
なんの経過も知らせが来ないので 問い合わせたら
「3時くらいに戻ってくる予定です」
と言われガックシしながら 母と昼食に行き
ひたすら待ちます(長かった・・・)
そして2時過ぎにぱんぱんは病室に戻ってきました
本人はうつらうつらと寝ていて 呼びかければ眼を開けるけど
すぐまた寝入っていしまう感じ
そして先生からの説明を母と二人で受けました
今回の検査で 手術する場所がほぼ確定できたこととその場所は
洞結節からは離れているので リスクが少ないであろうこと
今飲んでいる不整脈を抑えるくすりが良く効いていることが確認できたこと
など また今後の手術へのリスクや カテーテルを入れた足の付け根の血腫の
事などを聞き 手術は年明けになることも確認しました
そして 秘かに(いや大いに^^;)心配していた12月のバレエの発表会に
ついては 
「うん 大丈夫でしょう~」
と許可がおりました!
あ~ よかった~(ここで脱力)

そしてうつらうつらしながらも お腹がすきまくっていたぱんぱんに
夕食を食べさせ 8時までいましたがこの日は眠っていてくれたので
たいして後ろ髪もひかれず 帰ってセツコのカレーを食べました

最終日は朝8時に行ったら すでに朝食も食べ暇そうな顔で
「おそい~~」
と元気な声で迎えてくれました
先生の回診も早くに終わり 午前中に点滴の針も抜け
午後から24時間のホルター心電図をつけてもらい おやつのプリンを食べて
帰れました


なんだかね 小児病棟って今まで縁のない世界でしたが
過酷な状況でこんなにもがんばっている子供が
こんなにいるんだ・・・ と胸にくる場所でした
三日目にぱんぱんが自力でトイレに行って帰ってくる時に
となりの4年生のお姉ちゃんが
「痛かった?もう大丈夫? よくがんばったね!」
と きっと自分もいっぱいつらい検査や治療に耐えているにもかかわらず
やさしく声をかけてくれました
ぱんぱんにも 痛い検査や一人のさみしい夜だけの記憶でなく
辛いことを経験したがゆえの 他者への思いやりの持てる子になってほしいなぁ
と思います まだ無理かなぁ? 無理だろうなぁ・・ 

 
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