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Author:ぱん母
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中国(吉林省)出身のパパと日本人のママの間に生まれたぱんぱん(9歳 女の子)のこと、最近はまっているパンや刺繍のことなど、日々つれづれに綴っています。

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新年快楽!

2010.02.15 10:26|中国
本年二度目のお正月です。
みなさま新年好!過年好! 今年は新年早々羊串で始まりました。

hitujiniku.jpg
こっちにいる家族達も子供がみんな小学生でだれも帰省しなかったので、
長兄の嫁としては号令をかけて新年の祝いをしておかないとかな~
と、池袋のプチチャイナタウンにある京華閣という東北料理のお店で新年会をしました。
私は初めて羊串に挑戦! 臭みもなく、やわらかくて想像以上においしかったです。
義妹たちも
「中国に帰ったら食べたいけど、向こうは何の肉が刺さってるかわからないから食べなくなっちゃった
日本ならたぶん大丈夫だもんね」
とまたたく間になくなりました。
他にも、糯米紅棗(棗にお餅をはさんだ煮物。甘くておいしい)
とか地三鮮(ジャガイモとなすとピーマンの炒め物)
とかお正月なので鯉の揚げたのとか東北大拉皮(太い春雨と野菜のちょっと辛い和え物)
とかもちろん酸菜(中国の白菜の漬物)のスープとか
うわぁ池袋恐るべしな東北ローカル料理がずらりと登場
味も濃くて東北っぽいし、大人はみな大満足でした。

が、日本で育った子供たちには不評(ーー;)
特にぱんぱんはチャーハンにしか手をつけず、大人たちに「おいしいよ食べたら?」
としつこく勧められても(中国人は察することが出来ないのでしつこいのです)
半泣きで拒否し続けちょっとかわいそうでした。
今年はやはりウーウェンさんのヘルシー中華から中華料理慣れをさせて、
いろいろ食べられるようにしないとな~と実感。
せっかくのご馳走なのにみんなで楽しめないとイヤだし、なにより躾にならないものね。

さて、新年のお勤めも終わったし、来週あたり横浜の中華街でも行きたいなぁ~



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テーマ:国際結婚
ジャンル:結婚・家庭生活

今年の家庭教育

2010.02.09 22:58|小学校
最近やっと人が書く文字に近くなってきて、宿題の書き取りで
花丸を貰って帰ることが増えてきたぱんぱん。
学年は途中ですが、新しい年になったことだし今年の方針なども
考えてみました。

まず、続けてきたチャレンジ一年生は継続。
これにオプション教材の「考える力プラス」を追加します。
そして、おまけのピグマはお休みすることにしました。
なにせピグマは先取りすぎて、というか国語なんかは一年生では知らない内容が
いきなり出てきて、親子で首をひねって考えることも多々・・
ま、親用の解説書があるので親もそれで勉強しながら教えることが基本なのですが
これは、あと数年後には否が応でもそうなるのに、なにも一年生から
がんばらなくてもいいかな・・?という思いがあり。 
でも算数は面白いので、本屋で手に入る

きらめき算数脳小学1・2年生 (サピックスブックス)きらめき算数脳小学1・2年生 (サピックスブックス)
(2009/11)
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とか、同じ受験塾系の

はなまるリトル1ねんせい さんすうはなまるリトル1ねんせい さんすう
(2003/08)
不明

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などを利用しながら、様子を見て再開の時期を決めようかなぁ。

それとECC。 こちらは二年生からはスタンダードの60分にプラス40分の
スーパーラーニングというコースも取るように勧められていて、
これはずいぶん悩みました・・
今は楽しく通っているECCですが、一学期の頃は初めてのアルファベットに
とまどって行き渋ることもあり、週に一回のレッスンでどれだけの成果になるかも
もちろん疑問がありましたが、秋にうけたECCの検定で何の予習もなく行ったにも
かかわらずいい成績をもらって帰ってきたり、リーディングブックを(たった数行の英文
だけど)大きな声で読んでくれたり、この調子なら英語を楽しんで続けられそうだし
本人が「スーパーラーニングは2年生になったら、みんな受けるんだよ」
という先生の言葉を信じているので
(本部に聞いたら任意で、といわれたのでとこれはちょっと
ズルイなぁ~と 思いますがーー;)
とりあえず、スーパーラーニングも始めることにしました。

そして、二年生になるとそろそろギュッと集中して取り組むものを
してもらいたい気もあるので、できればそろばんかお習字に行かせたいのだけど
そうすると週二回のバレエもあるので、平日の放課後が全部習い事で埋まってしまいます・・
う~~ん・・・ でもまわりのお友達はみんなそれくらいはこなしているし・・・
なので、放課後のお約束がほとんどできないのが現状・・
もう少し大きくなると、塾に行く前の30分遊ぼう! とか、子供たち同士で時間の
やりくりをして遊んでいるようですが、まだ一年生だと無理みたいです。

こうやって書き出すと、なんだか、現代の子供ってやっぱり窮屈な生活をしてるんだなぁ・・
あ、させてるのは私か^^;) 
いや、でも学校だけじゃ不安なんです。なんででしょうね?
この不安感と戦いながら、でもぱんぱんのペースを見守りながら今年も一年やっていこうと思っています。

テーマ:勉強・習い事~☆
ジャンル:育児

リー君がやってくる

2010.02.03 10:44|中国
大連に住む義弟の一人息子、リーくん18才。
典型的な「小皇帝」でママ命。
途中、反抗期もあったけど基本は素直でかわいい男の子。
そのリーくん、高校時代に不幸にもギターにはまってしまい(^^)
勉強が足りず大学受験に失敗してしまいました。
いや、正確には受かる大学はあったけどいわゆる「いい大学」に
少し足りなかったのね。
こうなったら中国のお金持ちは何を考えるか?
1.どこか欧米にとりあえず留学。
2.どこかアジアの先進国にとりあえず留学。
3.しょうがないから浪人。

もちろん、ほとんどの人は浪人はみっともないので留学させます。
リーくんのお母さんの会社の人のご子息も、イギリスやらオーストラリア
などに次々留学させるそうです。
そしてもちろん、うちのリーくんもどこかに留学を、と考えたときに
知り合いのいない欧米よりも、親戚がたくさんいる日本へ行かせたい。
となるのは当然のことっちゃ当然です。

だけど、うちの近所に住んでいる義妹のコウさんの所には今年6年生の
受験生がいて、それどころじゃないのでコウさんはこの件に関して
大反対! 
「中国の大学にも入れないのに、日本のいい大学なんて入れるわけないじゃない!
日本を甘く見るな~~」
と当初は剣もほろろ・・ そりゃそうだ。
うちのオットもコウさんも中国の大学を出て、何年か働いた後日本に留学し
留学生時代も奨学金とアルバイトで生活をし、相当な苦労をしながら日本で暮らしてきました。
それなのに、中国で行く大学がないから日本に来て親のお金で進学するなんて、
うらやましすぎる甘えすぎでしょ。 という感じ。
確かに、日本語学校に二年、そのあと大学で4年。
すべてを親に援助してもらっての学生生活なんて、考えただけでもクラクラします。
でも、義弟夫婦にとっては一人息子の為ならそのくらい頑張ってもいいと
覚悟をしての決断です。

そこで張り切ったのは何を隠そうこのわたくし。
かわいいリーくんの為に、一肌ぬごうじゃありませんか!
と、去年の夏から日本語学校に出向いて書類を出したり、提出する書類のチェック
などをしてきました。(ま、たいしたことじゃないですが^^;)
秋には、無事現地での面接にも合格し、学校から入管に申請してもらった「在留資格認定資格書」
の交付を、今か今かと待っていました。
それが昨日やっと届きました^^)
さあ、やっと一歩を踏み出した感じです。
これから、大連のほうでパスポートの申請→パスポートが発給されたら日本大使館でのビザ申請
→ビザが発給されたら急いで来日(認定資格書の発給日より三ヶ月以内に来日しないと失効されるのです)
たぶん、来日は三月の末頃になりますが来たらすぐに学校の入学もあるし、
住むところも決めなくちゃいけないし、決まったらコマゴマと
買い物にも付き合ったほうがいいだろうな。
と、自分の息子でもないのに勝手にソワソワしているのです。
なにせ、「小皇帝」のリーくんなので中国でのゼイタクな生活から
あまりに生活レベルを落とすとショックを受けて帰っちゃうかもしれません。
その辺も考えながら、見守っていきたいとオバサンは思っているのです。




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