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中国(吉林省)出身のパパと日本人のママの間に生まれたぱんぱん(9歳 女の子)のこと、最近はまっているパンや刺繍のことなど、日々つれづれに綴っています。

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大部屋生活

2010.11.24 22:31|WPW症候群
今回の入院は六人の大部屋でした。
しかも私も付き添いで泊まりましたし、他の入院患者さんもほとんどが
泊まり込みのお母さんばかり。
だけど、少し驚いたのが、ちいさな赤ちゃんがたくさん入院していたことです。
ぱんぱんのように小学生や幼稚園の子は少なくて、
半分以上がまだ首もすわらない赤ちゃんばかり。
お母さんの気持ちを考えると、新参者ですぐに退院できる私達親子は気安く声を
かけられず、落ち着かない日々でした。

しかも、付き添いのベッドはビーチベッドと担架を足して二で割ったような
細長いもので、大きなお尻の私なんかころげおちそうでした^^;)
入浴は一家族20分、最初の日は大急ぎでもギリギリだったけど、
二日目からは二人で要領よく入れるようになって、これは楽しかったな~

大部屋だからか(室料がかからないから)常に満床でにぎやかな
6日間だったので、遠慮はあったけれど思いつめずに過ごせたような
気がします。

ぱんぱんに
「今度もし入院するときには二人部屋とかにしようか?」
と聞いてみたら
「え~ 四人部屋がいい~」
との返事。なんだ?その間をとった選択は?
結局、なんでもいいんでしょうね・・
いや、もう入院はないほうが一番いいんですけどね。
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テーマ:心臓病児の生活
ジャンル:育児

退院しました

2010.11.23 23:06|WPW症候群
一週間も外に出ない生活をしていたら、あっとゆう間に木々が紅葉していて
ものすごくびっくりしました。

無事に手術は成功し、月曜日に退院してきました。
入院した日と次の日はいくつかの検査をしただけで
のんびりとすごし、手術当日もカテーテル検査室まで付き添わせて
いただいて手術のスタッフの先生方にあいさつもできたし
手術台に乗ったぱんぱんに
「がんばれ~」とエールを送ってでてこれました。
そして8時半に始まった手術は予定どおり12時過ぎに終わって
帰ってきました。 
 が、今回の手術は全身麻酔で行っていて、以前のように術中に本人が目覚めて
パニックを起こす(涙)ということはない代わりに、麻酔からさめる時の
様子が見当がつかずドキドキしていました。
普段から乗り物酔いする&ぷっくりお腹とまん丸お顔で先生に
「ほんとにバレエやってるの~?」
とつっこまれる体型ゆえ麻酔の抜けもゆっくりかも・・
本人はちょっと辛いかなぁと密かに心配していましたが、
やはり一旦目が覚めて回復室に入ったものの
うつらうつらと眠り、お腹がすいて目が覚めるけどお水を飲んでも
すぐに嘔吐してしまうし、夜には頭痛がひどくなりお薬をもらって
眠ってしまい、結局その日は飲まず食わずで本人には辛い目覚めと
なってしまいました。

でも次の日には朝食からよく食べて、顔色もよくお昼には点滴もはずれて
トイレも歩いていけるようになり一安心です。
さらに次の日にはスタスタと歩いて休憩室の名探偵コナンの漫画を
見つけ、一日読みふけっておりました。

そしてその日に先生から説明があり、
今回の手術で焼かなければいけない副伝導路は、焼いてはいけない洞結節という場所から
なんと5ミリしか離れていなくて焼くことはできたけれど、若干マイルドに
焼きました。とのこと。
手術後の心電図で少しWPWの波形に戻ることがあったので、
ひょっとしたら再発の可能性もあるかもしれない・・
とのことでした。
以前の説明の時に
「再発があるかどうかは手術中の感触でわかるので、うまくいけば
自信をもって、もし再発の可能性がありそうだったら素直にそう言います」
と言われていたので、今回のお話からするとちょっと様子を見た方が
良さそうな感じです。
再発があるなら、この一ヶ月のうちだろうと思うのでもうしばらく
落ち着きませんが、本人はすっかり顔の浮腫もとれ顔色も
よくなったし、ひとまず手術は成功したということで胸をなでおろして
います。
さあっ 次はバレエの発表会です。
気持ち切り替えてバシバシ締めていきますよ~(なにを?)

テーマ:心臓病児の生活
ジャンル:育児

入院準備

2010.11.11 10:44|WPW症候群
いよいよ来週になったぱんぱんの入院。
今回は私も付き添いで泊まり込みの予定なので
荷物も大変なことになりそうです;;)
前回まではマザーズバックに使っていた小さめのボストンでしたが、
今回は一度病院に入ったら、私は基本、家に戻らないつもりなので
着替えやら、洗濯用の洗剤、インスタントの飲み物、二人分の
お風呂グッズ、ひまつぶしの編み物グッズやぱんぱんのドリル(もちろん
勉強もしてもらう予定です^^)
病院は都心なので、ちょっと病院から出ればお買い物は出来ますが、
きっとそこまでの余裕はないとふんでいます。
そして、入院日は朝の10時までに行かなくてはいけないのですが、
その一週間前から飲んでいるお薬を休んでいて、ある意味爆弾状態の
心臓の娘を抱えて、新宿駅の殺人的ラッシュをくぐり抜ける勇気は
ないので、病院の近くのホテルに前泊することにしました。
これなら、学校から帰って夕方に移動すればいいし万が一発作が
起こっても病院にも近いので安心です。

今回は手術の前々日に入院ですが、今までの診察の時にいろいろな検査は
ちょっとづつ済ませているし、術前の先生の説明もすでに聞いていて、
時間的には余裕のある入院です。
先生の説明も丁寧で、なによりカテーテル百戦錬磨な方なので
これまた、安心しておまかせできるし、もしまた再発したとしても
今後もお願いするつもりでいるので、あとは入院まで風邪をひかさないように
気をつけるだけです。
あ、でも去年のカテーテルの時は膀胱炎になったっけな・・
油断大敵ですな・・


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