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中国(吉林省)出身のパパと日本人のママの間に生まれたぱんぱん(9歳 女の子)のこと、最近はまっているパンや刺繍のことなど、日々つれづれに綴っています。

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時が滲む朝

2008.08.26 23:13|ハハひとりごと
北京オリンピックやっと終わりましたね
開催前はヤンヤと叩かれ 始まるとメダルの色ばかり追いかけ
終わったら今後の北京はバブル崩壊で終わりだ~ と叫ぶばかりで
他の論調はないのかと さすがにうんざりしているぱん母です

「そういえば 読まないの?あれ」
と昨日オットに聞かれ そういえば と読んでみました

時が滲む朝時が滲む朝
(2008/07)
楊 逸

商品詳細を見る


芥川賞が発表になり 中国人の初受賞とさわがれていた頃
その賞自体を知らなかった夫さんに 
「すごいことなんだよ(詳しくは知らないけど)」
と教えると 発売日に買ってきました
「この人の文章力がどの程度か知りたいんだよ」
なんて言っていましたが 同胞としてうれしい気持ちもあったのかもしれませんね
私とぱんぱんが遊びに行っていた休日に読んだようです
感想は?
「う~ん まぁ 特にないよ」
でした 
あれ?天安門事件がらみの青春物語じゃないの?
と思っていたのですが その時すでに働いていた彼は
同じな様な ちょっと違う様な複雑な気持ちだったようです

そして促されて読んだ私は
「う~ん まぁ 特にないな・・」
主人公はまさしく当時 私と同年代の大学生 貧しい農村から大学に
進み 初恋も知らない少年達が あの天安門事件の渦のなかに
巻き込まれ 不覚にも事件を起こし挫折していく・・
といったあらすじなのですが・・

文章が不慣れなのは まぁ大目にみましょう
でも 内容が本の帯に書かれている
「中国民主化勢力の青春と挫折」に見合うほどでないというか・・
不慣れな文章の感じを残す為に 推敲が甘くなったというか・・
でも 文芸春秋が文芸のジャンルで出した本なのだから
まぁ 良しとされるんだな・・ チャレンジを買ったのでしょうか・・

でも 作者の 楊 逸さんのいろいろなインタビューを読んでいると
これからの作品に期待が持てそうな 聡明な雰囲気の女性で
このチャンスをぜひモノにしてもらいたいな
なんてね 文芸系の読書が結婚以来 8年ぶりぐらいだったので
期待が大きかったのかも^^;) 






テーマ:感想
ジャンル:本・雑誌

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