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Author:ぱん母
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中国(吉林省)出身のパパと日本人のママの間に生まれたぱんぱん(9歳 女の子)のこと、最近はまっているパンや刺繍のことなど、日々つれづれに綴っています。

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親の引いたレール

2008.10.26 23:37|ぱんぱん
しゃしん 1062
先週の芋ほり遠足のお芋 今年は大豊作でした
掘りたてのお芋は干すと甘くなるよ と教えてもらって 
ベランダへ 
実は こんなに大きなお芋が帰ってくるとは思わず
生協で買い込んでいたお芋をあわてて消費するため
しゃしん 1063
お芋ウィーク第一弾は お芋ケーキ
すでに 第二弾お芋シチューも食べてしまったので 後は
お芋グラタンか お芋のテンプラ・・ 元気があればスイートポテトか・・
お芋尽くしの日々です

さて 年長さんの最近の話題といえば もちろん来春の小学校のこと
我が家が住んでいる所は下町ながら 私立も国立も選び放題 ぱんぱんの幼稚園からも
毎年 国立にも私立にも何名か入られます
もちろん 私立のお受験をされるご家庭は 年中くらいから塾に通わせ
それなりの準備をされて挑まれる訳ですが 

国立は7~80倍の狭き門 国立を目指して塾に通うというよりは私立を目指す中で
国立にもご縁があれば・・ という感じか 
もしくはわが子の運試しで なんの準備もしていないけれど抽選だけには行くわよ
という いわゆる記念受験のご家庭も多いのです 
それでも国立校は受けられるだけでも 5,6校あり わずか30数人の幼稚園からも
毎年数人は国立へ合格されるのです

かくゆう我が家も ぱんぱんの入園前には国・私立受験を前提に自由保育を
選んだ部分もあったのですが ご縁があって区内での人気公立校が学区の
今の土地に引越し 基本的には小学校は公立でも大丈夫だよね
と話していました でも国立のなかでも一校だけいいなぁ~ 
と私があこがれる学校があり そこは記念受験に行こうと思っていたのです
でも 実際にはその学校を見たこともなく イメージだけで受けるのも
なんだかなぁ と説明会に行ってきました
説明会は大学の講堂の中 先生からの説明や 子供たちの様子を
映したビデオも見せていただき アカデミックな空気にたっぷりひたって
帰ってきましたが 私の結論は 「お受験なしっ」 でした

なぜかって? 

学校の雰囲気も良いし 制服も可愛いし 黒のランドセルも歴史を感じて
素敵♪ 全国から先生が勉強に来るような実験的な授業も受けられるし
なにより国立ってステータスよね☆ と思っていた通りの学校でしたが
唯一 受け入れられなかったのが 「進学率」 毎年女子は95%が
附属の中学へ進むのです 外部へ出るのは至難の技
むむ~ イキグルシイ 

私は 小学校は親が決めても 中学校からはぱんぱんと相談して
目指す学校や将来の方向性を決めて行ったほうが 
本人のモチベーションも違うし なにより自分の人生なのだから 
自分で選ぶ自主性を持たせたいとは ウスウス考えていたので 
この素敵な学校とは どうも相容れなさそうなのです(涙)
あ~ 残念だなぁ でもやっぱり 妥協できない点なんだなぁ

ということで 周りの記念お受験組のママに報告したところ
みなさんに 「えっ?」 と驚かれてしまいました(その 「えっ?」には
附属中に上がれたら御の字じゃない?の意が)
そうよね~ 一次の抽選で落ちるかもしれないのに 中学の進学率を
理由に受けないなんて ちゃんちゃらおかしいかしら~
でも それこそ受かったらその方が失礼だよね
と 基本マジメなハハは思ったのでした

親の引いたレールになんか 乗りたくないって 思春期の子供は
思うらしいのですが 親がレールを引いてくれなかった私からすると
自分の進路を心配してくれるほど親にかまってもらえるなんて
うらやましかったな~ 
私はぱんぱんのレールを無理やり私好みにするつもりは毛頭ありませんが
土地も財産も残してやれないのであれば せめて自分で生きていけるだけの
力はつけてやりたいと思っています その為の勉強だったり経験なら
出来る限りはサポートするつもりなのですが(もちろん無い袖は振りません^^;)
自分たちらしい育て方は公立校の方が出来るかもしれないな
とも思ったしね 

というわけで りんすーさん お受験しないことになりました(恥)

 




テーマ:5歳児の日常
ジャンル:育児

コメント

りんすーさん♪
コチュジャン炒め!! おいしそうですね~ 甘辛でキャベツからちょっと水分が出てて あ~食べたいなぁ♪
やはり蘇州も蒸すと煮るですかぁ 東北も蒸すか煮るしかないみたいです。 でも「地三鮮」のサツマイモバージョンに挑戦してみようかなと思案中です^^)
あ~ コチュジャン炒め! 大人分だけ作ってみたくなりました^^) ありがとうございました^^)

蘇州のお芋料理!
うーん、な、ない…(がーん)
サツマイモはたいてい蒸かすか煮る、でいただいてますね。
あとは素あげするとか、日本のほうがバリエーションがあるような気がします…
蘇州料理ではないですが、韓国料理の「タッカルビ」もどき。
鶏肉(手羽中や手羽先も美味しい)・キャベツ・サツマイモ(太めの千切り…ああなんと言うのか忘れてしまいました)を
特に味付けなしで炒めてから、コチュジャンをどかっと入れて更に炒め、
サツマイモが柔らかくなったらいただきます。
ただ問題がひとつ!
辛いのでコドモと一緒に食べられません…がっくり。
おかげでもう何年も作ってない…。

りんすーさん♪
お呼び立てしてすみません^^;)
いつもギリギリまで動かないので、情報収集もせず説明会に行って始めて「そうなのかっ!」とびっくりした次第です(恥)
私としては憧れの学校なので、中に入れただけでも満足なのですが^^) 子供の進路などが絡んでくると私の気持ちだけで動くのも悪いかなぁ~と思っただけなんです。
東京の教育事情は他の地域と比べて少し異常だと思います。 私もとまどってばかりですが、ここに暮らす以上ハラをくくらなきゃな~と最近思っているところです。
ところで、りんすーさん 蘇州のお芋料理なにかありますか?

あらっ 呼ばれてしまいました。
我が家もお芋が山積みなので頭が痛いなあと思いながら拝見してましたら…(笑)
お受験、止められたのですね。
でも、その理由が素晴らしいと思いました。
このブログを保存して、小学校高学年になったぱんぱんちゃんに見せてあげたいですよ~(と私が言うのもへんですが)。
うちのあたりは田舎なものですから、
学校に関しては選択肢があまりないので、
受験などは全然考えたことがありませんでしたが、
それとは別にしてもコドモに対する姿勢というのを
あらためて考えてみたいと思いました。どうもありがとうございます。

スヌーピーのママさん♪
コメントありがとうございます^^)
まだまだ新米おかあさんなので 常に行きつ戻りつ立ち止まったりの毎日です。
どの道であっても 子供が「この道だ」と思うものを見つけてくれたらうれしいなぁと思っています^^)

どの道も正解ですよね

ひとりづつの道があるから人生楽しいし社会もユニークなんですよね。どんな場合でも将来が楽しみですよね。
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