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中国(吉林省)出身のパパと日本人のママの間に生まれたぱんぱん(9歳 女の子)のこと、最近はまっているパンや刺繍のことなど、日々つれづれに綴っています。

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ばあば来了&検査終了!

2009.11.15 17:16|WPW症候群
前回の検査入院が延期になってから 息をひそめるように
暮らしていた我が家 やっと無事検査が終わりました!

でも 今回の検査日はあいにくオットの中国出張とバッティング
べつにオットがいなくても私は構わないのですが 
いくら検査とはいえカテーテルを心臓にいれるのには変わりないし 
事故が100%ないとは言えないし やはりちょっと心細いので
私の母 セツコに来てもらいました(今回伝説は作らなかったけれど)

ぱんぱんは ばあばが来てくれただけでテンションが上がり
大喜びで入院しました^^)
でもね 昔の小児病棟と違い 今はとても厳しく管理されていて
付き添いは両親のうちの一人か それが出来なければ祖父母のみ
面会時間以外は付き添いの交代も含めて大人が二人いるのは×
そして面会時間の面会者も基本両親のみ子供や老齢の方は
お見舞いすら入れません
なので せっかく来てくれた母も見舞いにはほとんど来れず
家で待機になりました

二泊三日の初日は感染症チェックも無事に済ませ
病棟に入って心電図と血液検査 手の甲に点滴用の針を確保して終わり
ぱんぱんは隣のベッドのお姉ちゃんとプレイルームで遊んだり
備え付けのテレビに入っていたゲームで遊んだり
私は今回の検査のリスクの説明と承諾書を書いて
8時の面会終了まで付き合い ちょっとべそをかくぱんぱんに
後ろ髪を引かれながら帰りました

二日目は8時半からの検査なので 7時半くらいに病棟へ行くと
もうぱんぱんは手術着に着替え点滴も受けていました
「おなかすいた~~」
という患者さんをなんとかなだめつつ 手術室に向かうエレベーターまで
お見送り 
「お母さんは病室か家族控え室で待っていてください」
の言葉だけ聞いたので 午前中いっぱい待っていましたが
なんの経過も知らせが来ないので 問い合わせたら
「3時くらいに戻ってくる予定です」
と言われガックシしながら 母と昼食に行き
ひたすら待ちます(長かった・・・)
そして2時過ぎにぱんぱんは病室に戻ってきました
本人はうつらうつらと寝ていて 呼びかければ眼を開けるけど
すぐまた寝入っていしまう感じ
そして先生からの説明を母と二人で受けました
今回の検査で 手術する場所がほぼ確定できたこととその場所は
洞結節からは離れているので リスクが少ないであろうこと
今飲んでいる不整脈を抑えるくすりが良く効いていることが確認できたこと
など また今後の手術へのリスクや カテーテルを入れた足の付け根の血腫の
事などを聞き 手術は年明けになることも確認しました
そして 秘かに(いや大いに^^;)心配していた12月のバレエの発表会に
ついては 
「うん 大丈夫でしょう~」
と許可がおりました!
あ~ よかった~(ここで脱力)

そしてうつらうつらしながらも お腹がすきまくっていたぱんぱんに
夕食を食べさせ 8時までいましたがこの日は眠っていてくれたので
たいして後ろ髪もひかれず 帰ってセツコのカレーを食べました

最終日は朝8時に行ったら すでに朝食も食べ暇そうな顔で
「おそい~~」
と元気な声で迎えてくれました
先生の回診も早くに終わり 午前中に点滴の針も抜け
午後から24時間のホルター心電図をつけてもらい おやつのプリンを食べて
帰れました


なんだかね 小児病棟って今まで縁のない世界でしたが
過酷な状況でこんなにもがんばっている子供が
こんなにいるんだ・・・ と胸にくる場所でした
三日目にぱんぱんが自力でトイレに行って帰ってくる時に
となりの4年生のお姉ちゃんが
「痛かった?もう大丈夫? よくがんばったね!」
と きっと自分もいっぱいつらい検査や治療に耐えているにもかかわらず
やさしく声をかけてくれました
ぱんぱんにも 痛い検査や一人のさみしい夜だけの記憶でなく
辛いことを経験したがゆえの 他者への思いやりの持てる子になってほしいなぁ
と思います まだ無理かなぁ? 無理だろうなぁ・・ 

 

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